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幸せホルモン!セロトニン不足を解消するために

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生理前はとくにイライラ、攻撃性や不安感、無気力、絶望感が増して気持ちがブルーに。

 

気持ちがふさぎ込んで寝込んでしまったり普段の生活が難しくなる。そしてネガティブな気持ちと一緒に増えるのが食欲と睡魔。

 

生理前はいつもにも増して甘いものが食べたくなるし、目覚しをかけていても気づかないほど寝込んでしまったり。なかなか起きられない。。

 

生理前は女性ホルモンのエストロゲンが低下。そして、幸せホルモンとも言われる脳内物質「セロトニン」も量が少なくなっていくので、ますます不調が出やすくなります。

 

pms・とくにpmddがひどい場合、パターンがいくつかあるようですが、私の場合は「セロトニンが不足しているタイプ」のようです。

 

セロトニン不足の特徴

  • 食欲が増す
  • 眠くなる
  • イライラする・攻撃的になる(暴言など)
  • 過去のイヤな記憶を蒸し返して怒る
  • 気持ちをコントロールしづらい
  • 憂鬱になる
  • 涙もろくなる
  • 感情的になる
  • 慢性的な便秘がち・下痢気味
  • 手足が冷たい
  • 肩こり・首コリ
  • 頭痛

 

こうやってみると、セロトニン不足はカラダよりも精神面の不調がやはり多いですね。

 

元気があるときにマッサージも効果的

セロトニン不足の場合、全身のリンパが詰まりやすいため、脳と全身のめぐりがスムーズにいくようにマッサージしてもらうのも効果的です。

 

 

とくに私の場合、普段から姿勢が悪く猫背なので、肩や首、肩甲骨、デコルテ辺りがガチガチに固まって、張りも。また、頭(頭皮)も固くなっているのでヘッドマッサージでほぐして血流を促すことも効果的だそうです。

 

痛かったけれど首の後ろの「後頚部(こうけいぶ)」は、かなり重点的にほぐしてもらいました。老廃物が詰まっていたようで、「ここ、痛いですよね。すごく老廃物が溜まってるのでゆっくりやっていきますね」とグイグイ。指をひっかけるように押してもらったら、施術後は軽い!

 

肩こりや首こりは自覚してましたが、マッサージしてもらったあとは、今まで肩車で誰か乗ってたのでは?と思うほど軽くなって驚きました。

 

今日はこのあと、カラダがだるい、ぼ~っとすると思いますが悪いことではないので、水分をたっぷり摂って出来るだけ早くお休みになって下さいとのこと。

 

早寝早起き

 

マッサージから帰った後は食事よりも何よりも「寝たい!横になりたい!」という感じで、入浴も早々に済ませベッドへ。いつの間にか寝ていました。気づいたら朝に。マッサージに行った日がお休みの前日で本当に良かったです。

 

生理前はイライラしがちだし、攻撃性が増すので人に触れられたくないと強く感じることもあるかもしれません。

 

でも、カラダの詰まりをほぐして、めぐりをスムーズにすると本当に楽になりますから、生理がスタートしてしばらくして、いつもの自分に戻ったタイミングでマッサージに行くのもいいなと思います。口コミなどを見て評判のいいサロンが近くにあるといいですね。

 

セロトニン不足を改善するには

緊張や不安感、姿勢の悪さなどでデコルテや後頚部が詰まりやすいセロトニン不足。施術のあとふだんの生活で気をつけてほしいことなどのお話がありました。

 

深い呼吸を心掛ける

呼吸が浅いので深い呼吸を意識するようにとのことです。(姿勢が悪いと呼吸が浅くなるそうです)

 

更年期 不安感

 

とくに呼吸を吐くとき。ゆっくり長めに吐くことで、カラダに酸素が行きわたるそうです。卵巣の細胞も活性化するんだとか。

 

また、呼吸を深くすることで不安症や怒りを感じづらいという効果も。どちらかと言うとセカセカしているタイプなので、ゆっくりした呼吸を意識しなければと思いました。

 

反復運動を習慣にする

何も考えずに出来る反復運動を習慣に。

 

更年期 ウォーキング

 

ウォーキングやジョギングなどを習慣にすると女性ホルモンが整います。ガムをくちゃくちゃと噛むのも反復運動になるそうです。これだったらオフィスでも出来そうです。

 

ウォーキングやジョギングなどが難しいときには、自宅で足踏みを1分以上するのも効果的なんだとか。最近は歯みがきの時間は、いつも足踏みをするようにしています。

 

泣けるDVDや漫画などを見る

とくに生理前に涙もろくなるタイプの方には効果的!生理前に泣けるDVDなどを鑑賞するのもいいんですって。

 

VOD

 

涙を流すという行為が幸せホルモンの分泌に効果的なんですって。「泣いたらすっきりした」なんて言う女性もいますが、これ本当のようです。

 

ペットやふわふわしたものを触る

ペットを飼っている人はペットと戯れる時間を増やすのも効果的。ハッピーホルモンが分泌されます。

 

幸せホルモン

 

また、ふわふわしたものも効果的。モコモコのぬいぐるみやクッションなど、好みのものを用意しておくのも良さそうです。

 

同じ時間に起床する

早寝早起きはpmsやpmdd対策の基本です。

 

早寝早起き

 

ただし、仕事などで就寝時間がバラバラになってしまうこともありますよね。そういう場合は、起床時間を一定にするように努力します。最初はツライですが、習慣になるまで少し頑張りたいですね。

 

天気が良くても悪くても、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びます。窓を開けたり、ベランダに出て朝日を浴びると幸せホルモンが♪

 

以前は紫外線に当たりなくて(これ以上シミを増やしたくなくて)、できるだけカーテンも開けないようにしてましたが、今は必ず起床してカーテンを開け、朝日を浴びるようにしています。

 

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