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症状について 私のpms・更年期体験

次の生理が怖い 不安。pmsやpmddが悪化するから止めて下さい

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レディ―スクリニックの先生とのカウンセリング

 

「次の月経の前後にどうなっているかが怖いです…」と言ったら

「そうですね。でも症状が悪化するから止めて下さい」「考え出すと鬱っぽくなるから止めて下さいね」と優しい笑顔で言われました♡

 

pms・pmddは感情や脳(思考)と密接に関係しているそうです。カラダの症状が感情や脳(思考)と関係が?

 

「病は気からみたいな感じでしょうか?」と伺うと「そういうのもあります。理詰めで考えすぎず、できるだけリラックスして過ごして下さい。心配するのは当然ですが、でも考えすぎるとダメです」とのこと。

 

生理への想いがpmsやpmddをひどくする?

月経に対するイメージが女性ホルモンに影響を与えるのは、医学的にも認識されているそうです。わたしのように生理が怖い、不安な気持ちが強いと、pmsやpmddが出やすい傾向にあるそうです。

 

マイナスの想いがそんな現実を引き寄せるみたいな?引き寄せの法則??

 

月経に対するマイナスイメージがpms・pmddを引き起こしやすくする理由は「脳」の働きによるもの。脳が月経は不安なもの、恐ろしいもの、痛いもの、つらいものなどの指令を出すと、子宮や卵巣にそのような指令が!

 

だから逆に、月経は新しく生まれ変わるデトックス期!カラダが新しくなるチャンス!と考えるようになれば、子宮や卵巣にもそのように伝わり、月経がスムーズになるということなんです。女性ホルモンは脳や感情と密接に関係しているもの。少しずつ考え方の癖を変えていくことも必要のようです。

 

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こういうときこそ、ニールズヤードで購入した『WOMAN クリーム』などのアロマの力を借りるのもいいのかもしれませんね。香りを嗅ぐことでリフレッシュしたり、気分が変わったり。暗くネガティブで深刻な気持ちが軽くなるかも!

 

女性ホルモンを整えるセルフケア 実践編

ストレッチ

仕事はオフィスで座りっぱなし。外回りの仕事もないため、外に出ると言ったらランチタイムにコンビニや外食をするときくらいでしょうか。

 

更年期 不安感

 

座りっぱなしは思考も固まってしまうので、休憩時間に少しでも外を歩くようにできるといいですねとのこと。ゆっくり歩き回る時間がなければ、軽いストレッチを休憩室などでやってみてと言われました。

 

もともと姿勢が悪く、猫背ぎみなので肩甲骨周りを広げるストレッチ。肩を回したり、首を回したりは必ずしてくださいねとのこと。わたしの場合は、とくに首やデコルテ、肩周りに老廃物が溜まりやすいタイプかもとのことでした。

 

また、オフィスではできないのですが、できれば朝、30秒でいいので股関節のストレッチをやるといいですとのこと。

 

両足を肩幅より少し広めに開いて(足指が外側を向くように)、腰を膝の高さまでゆっくり落とすストレッチです。このとき気をつけたいのは、お尻が後ろに出っ張ったり、上半身が前のめりにならないように、上半身は床に対して垂直に落とすということ。この姿勢を30秒キープします。

 

やってみるとかなりきつく、最初は30秒できませんでした。でも今は30秒くらいは楽にできるようになりました♪ 朝、出勤前にできなくても、必ず1日1回行うようにしています。

 

日記をつける

基礎体温は体調、心の変化、食事、運動など何でもいいので記録を取るようにします。どんな小さなことでも構わないので気になることがあれば箇条書きにしています。

 

これは、初めてpmddの症状がひどく出たときから続けていて、時間が経てば月のサイクルや自分の症状がどんなときに出やすいかが分かるようになります。

 

クリニックに行くときもいつも持参して、日記帳を見ながら先生とカウンセリング。記憶があいまいになることもありませんし、先生から言われたこともその場で書き留めるように、ペンも用意してクリニックに通っています。

 

イメージング

月経へのイメージがpms・pmddを悪化させることもあるに関係していますが、「卵巣に感謝する!!」というイメージングです。

 

 

pmddがひどくなる前の私だったら、バカみたいと思っていたと思いますが、ここまで体調や精神面に変化が現れると、藁をもすがる想い。毎日やってます(笑)

 

毎晩、寝るときに卵巣部分に手を当てて、ゆっくり呼吸。「今日もありがとう。いつもがんばってくれて感謝しています」と伝えます!声に出して言うわけではないので恥ずかしくないですよ(^_-)-☆

 

 

このときはリラックスモードの時が一番。テレビや音楽も消して、部屋の明かりも暗くして、眠りにつくときに行うようにします。深い呼吸をしながらイメージングしていると、副交感神経が優勢になって眠りにもつきやすくなりますからちょうどいいですね。

 

夜の卵巣へのイメージングはクリニックの先生が教えて下さいましたが、それならばと朝も行うようになりました!さすがに朝は出勤前でバタバタと忙しいので、横になってゆっくりなんてできませんが、朝起きて洗面所で鏡を見たときに、「今日も1日大丈夫」と言い聞かせて出かけています。

 

 

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