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ラスティがついに銃を!メジャークライム シーズン6 第2話【聖域都市】あらすじと感想!

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前回から引き続き3人の男の子の失踪事件を扱う重大犯罪課。全部で5話ある「聖域都市」、第2話ではどこまで事件の概要がつかめるのかが見ものです。

 

メジャークライムス シーズン6 第2話あらすじ

失踪した10代の男の子3人のうち、糖尿病を患っていたルーカスが死亡。死因は糖尿病の合併症。殺人や麻薬などが原因の死ではなかった様子。

 

ですが、ルーカスが容疑者の可能性もゼロではないため、保護者を含め捜査を続ける重大犯罪課。

 

まったく捜査の糸口が見つけられない状態のなか、ついにはFBIも捜査に加わり合同の特別チームが組まれることに。

 

そんななかミゲルの隣人 マービン・ギャレットにも捜査が及び、白人至上主義(他民族排除)サイトの管理を行っていることが判明。サイトでは膨大な数の動画が配信されていて、バズが調べることに。

 

また、3人の男の子と異常なまでに親しいジョナス神父の秘密も明らかに!なんと神父は過去5年の間に、教区を6つも移動していることが判明する。ジョナス神父の3人に対する性的虐待の可能性も浮上。

 

そこで、重大犯罪課は神父の部屋を捜査するために教会へ向かうが、すでに神父は国外へ。部屋には何も残っていなかった・・・。

 

メジャークライムス シーズン6 第2話の感想

ヘイトクライム?麻薬カルテルがらみ?神父による性的虐待?それとも恋愛がらみ?

 

1話に引き続き、ぜんぜん容疑者が絞れない!事件の全容がまったくつかめない第2話でした。聖域都市は全5話なので、まだまだ引っ張りそうですね。

 

個人的にはあまりにも事件の内容が分からなさすぎて、モヤモヤが続きます。連続物はせいぜい3話くらいにしてほしい(基本的には1話完結のドラマが好きなので)

 

今回もフリオの登場はなし。早く登場してほしいなぁ。

 

前回から登場したカミラ・ペイジ刑事は、ウェスから「ボス(シャロン)より先に口を出してはいけない」など重大犯罪課でのマナー?を教えてもらっていましたが、口が動く動く。この2人が絡んだのは今回が初めてでしたよ。

 

プロベンザはFBI用にプリンターの使用量を5セントから25セントに値上げしてみたり、クスっと笑える箇所は今回も散りばめられていました。

 

そして、ラスティ。警護が付くものの自分で自分の身を守りたいとのことで、銃を所持することになりました。

 

きちんと使い方や心得を学ぶことを条件に、シャロンも銃の所持に同意。警察の射撃場でシャロンが銃の使い方を教える場面も。

 

きっと最終話は宿敵 フィリップ・ストローとの対決になるでしょうから、ラスティが銃の使い方を学ぶのも大きな意味がありそうです。

 

相変わらずBFのガスとの仲は微妙の様子。インスタはチェックしているものの、お互い連絡は取り合っていないようです。

 

事件ともども第3話は少しでも進展があるといいのですが・・・。

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