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子供の頃からだったのね!メジャークライム シーズン6 第11話【最後の戦い】あらすじと感想!

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ファイナルシーズン「最後の戦い」のパート2!

 

エマ殺害の捜査の最中、ストローの義父 ジム・ベクトルが殺害され、何としてでもフィリップ・ストローを逮捕したい重大犯罪課。

 

メジャークライムも残り2話で終了です!

メジャークライムス シーズン6 第11話のあらすじ

殺されたジム・ベクトルの娘タミーがLA市警に到着。消息不明の義母 グウェンドリンの行方は分からないと話す。

 

納税記録もない、社会保障番号も見当たらないグウェンドリン。「証人保護で別人になっているのかも?」と社会保障庁に探りを入れると、アビゲイル・アトウッドという名前で別人として暮らしていた。

 

重大犯罪課よりも早くグウェンドリンの行方をかぎつけたストローの手先 カールは彼女の自宅を訪問する。

 

一方、重大犯罪課はカールより1日遅く、グウェンドリンの元へ向かう。彼女の話を聞くと、フィリップ・ストローは10代のころから女性をレイプし殺していたことが判明。彼が犯罪を起こすたびに、グウェンドリンはお金で解決してきたというのだった。

 

そしてある日、ストローに大金を渡し、そのまま息子の前から姿を消したと供述した。

 

いっぽう、グウェンドリンの財産を管理している義理の息子 ハント・サンフォードは、母親が取り調べを受けたことに抗議するために重大犯罪課を訪ねてきた。

 

そこで、自分の母親が連続殺人犯 フィリップ・ストローの実の母であることを知り驚愕する。

 

グウェンドリン宅の防犯カメラをチェックすれば、彼女を訪ねてきた若い男の正体が分かるはずとバズが調べてみるものの、カールが一足先に映像を破壊。あと一歩のところで、カールを取り逃がしてしまった・・・。

 

メジャークライムス シーズン6 第11話の感想

重大犯罪課のPCを乗っ取っているカール。すんでのところで防犯カメラの映像を破壊してしまいました。悔しい!

 

重大犯罪課のメンバーは、スマホのバッテリーの減りが早いとは思っているものの、まさかウィルス感染しているとまでは気づいていない様子。

 

それにしても、ストローが危険をおかしてまでLAにわざわざ戻ってきたのは何故?母親が理由?ラスティもシャロンのアドバイスとおり、自分とストローの共通点を探します。

 

・母親に捨てられた
・LAに母親を探しに来た
・ロースクールに通っている

 

上記3つはストローと同じですね。しかし、昔から殺人鬼で性犯罪者だったストロー。そのたびにお金で解決してきてきた母 グウェンドリン。

 

10代のころにストローが犯した罪に向き合わせていたら、こんな大人にはならなかったのか?いろいろ考えてしまいます。

 

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