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ブレンダママが話したかったのは?クローザーシーズン7第19話【最期の言葉】

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ドラマ クローザー シーズン7【第19話 最期の言葉(Last Rites)】

 

最終回が近くなってきた【クローザー シーズン7】。今回は「事件」「LAPD内部の人事」「ブレンダパパの様態」とブレンダの周りで起こっている事態が上手く絡められていて、脚本が本当によくできているなと改めて感じたお話でした。

 

そして衝撃的なラスト。事件がかすんでしまうほどショッキングな出来事で話が終わります。

 

クローザーシーズン7第19話あらすじ

ある夜、カトリック教会のアダム神父が殺害されます。アダム神父の部屋には、女子高生の制服のスカート。クローゼットには女子高生の写真がたくさん貼られています。

 

重大犯罪課は、被害者である神父の部屋や持ち物などを捜索しようとしますが、そこに立ちはだかるのがイエズス会。教会側が警察よりも先に所持品(日記)などを回収します。

 

日記を読みたいブレンダ。神父のプライバシーを保護したい教会側と対立。ポープも波風立たせたくないため、ブレンダに穏便に事件に当たるように諭すものの、事件解決のためにはどんなこともするブレンダ。

 

ついには、上官である自分に従わないということで、ポープはブレンダに苦情申し立てを行います。ポープのような人間には、うまく立ち回ることも大切とレイダー警部に強く諭さるブレンダ。ストレスフルな状態が続きます。

 

そんななか浮上したのが、アダム神父のアパートの管理人 モリス。アダム神父の日記にモリスの2人の息子の名前が書かれていました。

 

このモリス、8年前に妻が失踪したまま行方不明。半年前には大きな交通事故も起こしています。

 

8年前の妻の失踪事件が事件解決のカギだと確信したブレンダ。モリスと取調室で対決します。

 

ブレンダパパの様態が良くなった!

18話で登場したガンの権威に診察してもらうため、アトランタからパパとママを呼び寄せたブレンダ。

 

薬の副作用で味覚が分からなかったり、歩行器がないと歩けなかったりと看病するブレンダママも大変です(手作りの歩行器がかわいい)

 

でもブレンダママの必死の看病のおかげもあって、パパの数値はだんだんと良くなり、朝ご飯を作れるほどに回復します。LAまで呼び寄せただけのことはありました。

 

ブレンダママ・・・

ブレンダパパの体調が悪くなってから、疲れ切っていたブレンダママ。世話する方の苦労の方が大変というほど、この半年間、ぐっすり休んだ日はありませんでした。

 

そんなブレンダママもブレンダパパの数値が改善したことで、少しホッとしたのでしょうか。

 

朝、仕事から帰宅したブレンダがコーヒーを持って寝室へ行くと、ママは亡くなっていました。ブレンダの家のベッドで目を開けたまま・・・。

 

前日の夜、出勤前のブレンダに「話がある、1分で済む話なの」と何度も声をかけたブレンダママ(何か思うところがあったのでしょうか)

 

「明日、ゆっくり話を聞くわ」と言って自宅を後にしたブレンダ。あの時、ママの話を聞いていればとずっと思うでしょうね。ブレンダママ(ウィリー・レイ)大好きでした。残念。

 

 

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